月寒懐古録
北海道では珍しく軍都として栄えた歴史を持ち,今も幾つかの戦争遺産が残る月寒史の探求を行う、非常にコアで自己満足系のブログでございます。

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豊平駅

前回の記事で、防空指揮所と地下トンネルでつながっていたとかいないとかを書いた場所。

toyohiraeki.jpg


国道36号線沿いにあった駅で、線路は国道を横断して東西にのびていました。昭和44年に廃止になってるので、私生まれてますが残念ながら2歳という若さゆえ記憶はございません…

でもこの駅舎は「東急不動産」の建物として見慣れてきた風景です。本当につい最近、平成17年に壊されちゃいました。その後に建つのはやっぱり「高層マンション」。経済活動の仕組みを考えたら仕方がないのでしょうけど、ホントーにマンション建設っちゅーやつは節操が無いです。哀し過ぎる…

写真は雨上がりのようですね。ナショナルとか映画の看板とかの商用広告物が見えます。左端の鉄塔には「定鉄不動産」「東芝」「カラー」などの看板が掲げられてますが、この脇を線路が走っていたんです。
それにしてもこの時代はカラーテレビが誕生して間もない頃。「カラー」というゴシックには庶民を引きつける大きな宣伝効果があったんでしょうねぇー。

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純潔の日本人でありながら欧米系の顔をしていたため、幼少から外国人の子供に見間違われる毎日で、近所の子供達からつけられたあだ名が「キューピー」。当時キューピーと言えば、西洋の子供像をイメージする代表的なキャラクターだったんですね。

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