月寒懐古録
北海道では珍しく軍都として栄えた歴史を持ち,今も幾つかの戦争遺産が残る月寒史の探求を行う、非常にコアで自己満足系のブログでございます。

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懐古な家屋

レトロな民家といえばやはり木造家屋ですし、実際私の「生家」もそうでした。結構不確かな記憶ですけど、木造丸出しの家屋ってのは30年代以前の建築物に多かったんじゃないでしょうか?私が見てきた40年代の風景は、木造にモルタルを塗った家屋が登場し始めていた気がします。




当時は新し目だったモルタル塗り家屋も今では珍しくなっちゃいました。上の写真は実家近くに今も現存する一般の方のお宅です。このお宅の隣に友達の家がありました。つきさっぷ郷土資料館とは目と鼻の先です。玄関戸と屋根だけは新しいものに替えられてますが、おおかた当時のままです。



【photo:きゅうぴい2007】
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Author:nalio
純潔の日本人でありながら欧米系の顔をしていたため、幼少から外国人の子供に見間違われる毎日で、近所の子供達からつけられたあだ名が「キューピー」。当時キューピーと言えば、西洋の子供像をイメージする代表的なキャラクターだったんですね。

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